岡崎東公園

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1.「岡崎東公園」とは?

愛知県岡崎市欠町にある公園で、動物園、花菖蒲園があります。
入園無料なので、お子さん連れでいつも賑わっています。

1928年(昭和3年)4月に開園しました。
岡崎市出身の世界的な地理学者志賀重昮(しがしげたか)ゆかりの釈迦堂、南北亭、三河男児の歌碑や、鋼鉄研究の世界的権威者である本多光太郎の勉強部屋も移築されています。

2.恐竜のモニュメント

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2015年(平成27年)3月29日オープン。
時計塔前広場に設置されているのは、5体の恐竜のモニュメント(ブラキオサウルス、ティラノサウルス、プテラノドン、トリケラトプス2体)!

高さ14メートル長さ18メートル「ブラキオサウルス」(写真左)
高さ4.5メートル長さ12メートル「ティラノサウルス」(写真右)

この恐竜モニュメントは、善意の寄付で製作から設置までの費用を賄ったもの。
福井県立恐竜博物館のアドバイスのもと、東京都羽村市の(株)ココロの製作チームが制作しました。

3.岡崎東公園動物園

東公園動物園で有名なのはアジアゾウのふじ子。
なんと開園時から飼育されているんです。

ふじ子には餌もあげられます。

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動物ふれあい広場

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小動物と触れ合うことのできる「動物ふれあい広場」もあります。
場所は、意外と分かりづらく、初めて来た方は見逃してしまうことも!

プレーリードッグとゾウ舎の間にあるトンネルをくぐったさきにあります。
(写真左)がトンネルの出入り口ですよ。
高速道路の下を通っていきます。

モルモットやうさぎ、羊、ヤギ、豚などがこちら側にいますよ!

開園時間 9時から16時30分
入園料 無料
動物の展示時間 9時から15時30分
休園日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日以降の最初の祝日でない日)
年末年始(12月29日から1月3日)

ゾウ舎工事中です

アジアゾウのふじ子のいるゾウ舎はたてかえ工事をしています。
◾工事期間:平成27年7月13日(月曜日)から平成29年3月末日

ふじ子の成長と高齢化に伴い、既存のゾウ舎での飼育管理が難しくなってきたためだとか。
新しいゾウ舎は運動場を拡張し、さらにゾウ舎裏側にも観覧スペースを設置するそうですよ。

工事期間中はふじ子の観覧ができなかったり、エサやりも中止の場合があります。

4.岡崎東公園へのアクセス

所在地 岡崎市欠町字大山田1番地
交通アクセス 名鉄バス利用:東岡崎駅から「市民病院」行き約20分「東公園口」下車徒歩5分
マイカー利用:東名岡崎インターから5分(1キロ)
【駐車場】 無料駐車場有り(北駐車場及び南駐車場、東駐車場あわせて419台)